インプラントについて詳しく知る

インプラント治療について

現在の日本では『インプラント』と言えば、『歯科医院でする治療』というイメージが 随分定着してきたのではないでしょうか。

それだけ国民の皆様にとって『インプラント』が身近な治療になり、快適な生活を送 る為の手段として認知されてきた事は、歯科医師として嬉しくもあり、反面危うくも あると思います。

インプラントは大変優れた治療法であり、長期にわたりお口の健康に貢献する反面、 外科処置を伴う手術であり高度なリスクも伴う治療法になります。安心安全にインプ ラント治療を行うためにも徹底した術前診査と高度な医療技術だけでなく、十分な設 備や医療機器そして深い医療知識が必要です。 大桑歯科では安全の為に術前の検査を徹底し、安心して手術が出来る環境と設備を整 え、京都インプラント研究所や南カルフォルニア大学への短期留学など日々国内外の 最新の医療技術や知識を習得し研鑽し続けています。

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1952年、スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク 博士の研究チームは微小循環(血液の流れ)に関する基礎研究を行 っていました。

治療の経過を観察するため、動物の体内にチタン片 を埋め込んだところ、研究の終了後、このチタンが骨から取り外せ なくなっていました。 この現象に興味をもったブローネマルク博士 は大規模な研究を開始。チタンが骨組織と特殊な方法で結合する過 程を明らかにし、これをオッセオインテグレーション(骨結合)と 命名しました。さらに博士は、長期間にわたる研究を経て、1965 年より歯科分野でインプラントの治療をスタート。 以来、歯科イン プラントは全世界で数千万人以上の患者に使用されています。 インプラントの予知性の向上により、世界中でブローネマルクイン プラントのコピー商品が何百種類と登場してきました。 大桑歯科ではインプラント界の純粋な血統であるノーベルバイオケ ア社を正式採用しています。

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これからお気に入りの車を買おうという時にハンド ルはTOYOTAでタイヤは日産、エンジンはGM社で あれこれ・・・。

みなさんこんな車に乗りたいですか?

インプラントも同じでNobel Biocare社の優れたP ointとして手術の始まりから、最終的な被せ物ま でを完全に自社純正品で構成サポートしています。

このシステムを確立しているのは世界中でこのNo belBiocare社ただ1社になります。つまりシステム の違いや他者との互換性の問題を一切気にすること なく、シンプルかつ最高適合基準で分析から最終的 な治療のGoalまでを進むことが出来ます。

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安心と安全を科学するコンピューターガイドシステム
ノーブルクリニシャン

Nobel Clinicianはインプラントを安全に行うために生まれたNobelBiocare社純正のインプラントシュミレーション解析ソフトです。

大桑歯科では手術の際は、かならずCT(医科用)を撮影してきていただくのですが残念ながら医科用CTデータは2次元表記の為、 このままでは十分とはいえません。CTのデータをシュミレーションソフトで解析して初めて、全体像が分かり、守るべき神経や血 管までの距離や顎骨の幅などをリアルな情報として3次元化し手術に応用することが出来るのです。 CTのなかった時代は歯科医院のレントゲン撮影だけで、手術するような時代もありましたが、こういったやり方は非常にリスクが 高く、暗闇の海でボールを探すような危険な行為です。これからのインプラント治療には必ずCTによる分析と術前シュミレーショ ンは避けられないと思っています。

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ノーベルガイド

Nobel guideはNobel Clinicianの兄弟で、双子の弟 のような存在です。

Nobel Clinicianで解析した情報をもとにコンピュータ ー上で予め手術時にインプラントを埋入する角度や方 向、深度などを決めておく自分専用の手術用金型のよ うなものです。

予めシュミレーションしておくことで、 インプラントを埋入する場所や方向も決められている ので、通常のインプラント手術のように大きく切開、 剥離することなく、必要なところだけを切開する手術 も可能になります。Nobel guideにより大きな切開が ないのなら、安心と確実という効果だけでなく、痛く ない、腫れない、手術時間も短いという手術も可能に なるのです。

ノーベルスマイル
ノーベルバイオケア
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インプラントは誰にでも出来るという治療法ではありません。

CT分析の結果顎骨の 幅が薄かったり、神経や血管の走行の問題で必要十分な長さのインプラントを埋入 できないような場合があります。

通常の手術ではインプラントが出来ない。そんな場合にはアドバンスな手術が必要 となります。三輪車に大人が乗るにはサドルを上げタイヤを大きくすればよいよ に、顎骨が薄く通常のインプラント埋入が困難な場合には顎骨を広げ、長さが足り ないときは人工的に骨を作り長さを確保するような手術をすればインプラント手術 を成功に導くことが出来ます。

ただし、もともと骨がないところに骨を人工的に作るという手術は非常に困難で、 どの歯科医にでも出来るような簡単な治療法ではありません。

これらの手術の成功率を少しでも上げる為に、大桑歯科では毎年セミナーを県外ま で受講したり、専門のインプラント研究所や海外の医療機関でトレーニングを積ん でいます。

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Standard Precaution(標準予防策)とは、血液感染だけでなく接触感染や空気感染など全ての感染経路に対して防止策を立てる 事です。環境清掃や手術用グローブの着用、労働衛生や使用済み器具の使い捨ての徹底と手術機器の滅菌方法など多岐に渡ります。

【強酸性電解機能水精製器】

EO水(Electrolyzed-Oxidizing-Water)という特殊な水を精製する医療機器です。

EO水は多くの病原菌やウイルスを瞬時に殺す力があり、食中毒で知られるO-157や 黄色ブドウ球菌などに留まらず、通常の殺菌では出来なかったエイズやB型・C型肝炎、 結核菌やインフルエンザウイルスなどにも効果的です。 また薬剤耐性や残留性がなく、皮膚についても普通の水に戻るのでインプラント手術 で安心して使用が出来ます。

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